Our Artisans 作り手の紹介
あめやの味を支える、職人をご紹介。
それぞれの想いと技術で、
皆様に笑顔をお届けします。
洋菓子部門
洋菓子チーフ 柴田 隆史 Takashi Shibata
「ひとくちで、心ほどける瞬間を。」
地域のお客様に喜んでいただくことはもちろん、あめやのお菓子作りを支えてくださる地元の業者さんにも貢献し、恩返しをしていきたい。そんな想いから、誰もが気軽に手に取れる「お求めやすい価格」と「和洋の枠を超えたおいしさ」を両立できるよう、日々精進しています。
休日は怪獣フィギュアのペイントなど、細かな造形に没頭するのが趣味。ミリ単位までイメージ通りに仕上がると、その達成感でお酒もついつい進みます。フィギュア作りで培われた緻密な視点とこだわりを、繊細な洋菓子の仕上げにも活かし、一工程ずつ心を込めて作り上げています。
和菓子部門
和菓子職人・あめや代表 柴田 正美 Masami Shibata
「ただひたすらに、うまい菓子を。」
風呂敷包一つを手に菓子店へ弟子入りしてから、気づけば六十余年が経ちました。長きにわたりこの道を歩んできましたが、わたくしの仕事のモットーは、いつの時代も「うまい菓子を作ること」。その一点に尽きます。
そんな私のもう一つの夢は、自身の畑で大切に育てている梅の実でお菓子を作ること。80歳を超えた今も、成長を見守る5人の孫たちの幸せを願いながら、現役の職人として工場に立ち続けられることに喜びを感じています。これまで培ってきた伝統の技を次代へ繋ぎ、皆様に愛される味を守り続けていくことが、今の私の原動力です。


